良い賃貸物件か見抜くには?物件の案内を予約してじっくりリサーチ!


賃貸物件の案内のポイント

自分の求めている賃貸住宅が見つかったら、不動産屋に連絡して物件案内をしてもらいます。案内時の注意点は、何回も同じ物件を見学することはできませんし、長い時間見ていることも難しいということです。ですから、案内の時に気になる部分を見落とすことがないように気をつけましょう。限られた時間の中で効率的に賃貸物件を見回るには、見ておくべきポイントをあらかじめ知っておくことが大事です。反対に周辺環境は何回も見に行けるという利点があります。

周辺環境は時間帯によって人通りや交通状況も変わります。できるだけ朝や昼、晩といったふうに異なる時間帯に下見をして、じっくりと確認するようにしましょう。下見の予定日に雨が降ったら、また違う日に行こうと考えるでしょう。しかし、晴天の日に見ることができない、周辺の雨の日の道路や水はけの状況をチェックすることができます。

賃貸物件の案内の時に持っていく物

賃貸物件の案内の際には、持参する物がいくつかあります。賃貸広告と実際と異なる部分はないかを確認するために、“物件資料”を忘れずに持って行きましょう。そして、案内時に確かめておきたいチェックポイントを書き出して、当日までに“確認リスト”作って持っていくとよいです。賃貸物件と周辺環境や駅までの関係を調べるための“地図”を持って行くと、周囲を散策するときに役に立ちます。物件の屋外や室内の方位をチェックするために、“方位磁石”も持参します。天井の高さやクローゼットの広さ、出入り口のサイズを図るアイテムである“メジャー”は、物件案内の必需品です。持参した持ち物たちを活用して、良い賃貸物件を選び抜きましょう。

北見の賃貸には、鉄道駅やバス停から徒歩圏内の物件が多く、車のない人で不自由しないでしょう。また駐車場付きの物件も少なくないので、自家用車で移動する人にも便利です。